Farleap
開発チームのためのCursor実践研修

Cursorで、開発体験を次のレベルへ。

補完、ピンポイント編集、Agentを使い分け、設計から修正、レビューまでを任せっぱなしにしない開発習慣へ変えます。

チーム導入の進め方を相談無料相談を予約する →ショートカットと運用例を先に見るスターターキットをDL
  • 補完 Tab
  • 編集 Cmd+K
  • 実装 Agent
修了証を発行11h10m標準学習時間
Cursorの実践フローを、チーム標準として習得
業種を問わず、全職種で使える設計。
6ツール
主要な生成AIを体系的に習得
9
基礎から自動化まで体系的に学習
11h10分
標準学習時間
2ヶ月
eラーニング視聴期間
Training Outcome

AIとペアで、開発をもっと速く、読みやすく

Cursorは「全部自動で作る」道具ではありません。人が判断し、AIが下書きと反復を支える状態を作ります。

補完で進めるAgentに任せる差分を読むレビューで固める
無料ダウンロード全10ページ

Cursorチーム導入スターターキット

ショートカット、依頼文、Rules例、レビュー観点を、初回研修で配れる形にまとめました。

  • TabとCmd+Kの使い分け
  • Agent依頼テンプレート
  • Rulesサンプル
  • AIレビュー観点リスト
スターターキットを無料DL
Flow

補完とAgentの使い所が明確

小さく直す場面と、まとめて頼む場面を切り分けられます。

Review

レビュー前提のAI開発へ

AIが作った差分を読み、説明し、戻せる流れを作ります。

Rules

チーム共通ルールを整備

個人の勘ではなく、共通のRulesとレビュー観点を残します。

Problem

AI研修が“使われない”理由は、3つある。

AI研修をしたが、現場で使われていない

座学で終わり、実業務に接続されないまま形骸化してしまう。

何から始めればいいか分からない

ツールは増えたが、社内に教えられる人も、進め方の指針もない。

情報漏洩やリスクが心配

機密情報の扱いや社内ルールが未整備で、安心して展開できない。

Solution

実務につながるAI研修が、解決します

動画学習 × 実践ワーク × 定着サポートの三位一体で、AI活用を確実に定着させます。

01

“使う”まで設計した動画学習

全レッスンに実プロンプト・生成見本・手順を搭載。“知る”でなく“使う”に接続。

02

実践ワークで業務に接続

「自分の業務でどう使う?」を書かせる演習で、翌日から現場が動く。

03

社内定着まで伴走

運用ルールづくり、受講状況の可視化、効果測定まで、研修後の実践をサポート。

Method

動画学習 × 実践ワーク × 活用サポートの三位一体

“知る”で終わらせず、実務で“使う”ところまで。学習が現場の成果に変わるサイクルを設計しています。

動画学習

実プロンプト・生成見本つきで“使い方”から学ぶ。

実践ワーク

自分の業務に当てはめ、手を動かして試す。

活用・定着サポート

運用ルールづくりから活用の振り返りまで伴走し、現場に根づかせる。

現場に定着“使える”状態が続く組織へ
Cycle

学習サイクルの例

01動画で学ぶ
02実プロンプトで生成
03自分の業務で演習
04実務で使う
05振り返り・改善
9基礎から自動化まで
77レッスン実践課題つき
標準11h10分体系的に学べる学習量
Curriculum

Cursorで開発体験を次のレベルへ進める6つの重点テーマ

エディタの基本、Agentへの依頼、Rules、コードレビュー、チーム導入までを実装演習で学びます。

9
77レッスン
11h10分標準学習時間
2ヶ月視聴期間
  1. 01

    Editor・Tab・Cmd+Kの基本

    補完とピンポイント編集を手元のコードで体験

  2. 02

    コードベースとコンテキスト

    AIに読ませる範囲、引用するファイル、依頼粒度を理解

  3. 03

    Rulesとチーム標準

    コーディング規約、禁止事項、レビュー観点を残す

  4. 04

    Agentによる小さな改修

    タスク分解、実装依頼、差分確認までを実践

    Agent実装
  5. 05

    AIレビューとGit運用

    レビュー前提の開発フローと説明文を整える

  6. 06

    導入ルールと社内展開

    権限、プラン、利用ルール、教育順序を設計

Cursorを、個人の便利ツールからチームの開発基盤へ。

既存の開発フローやレビュー体制に合わせて、Cursorの導入順序と研修内容を整理します。

Steps

AI定着に必要な、3ステップ

AI活用を定着させるには、AIの理解だけでなく“業務整理”と“実践”が欠かせません。

1

理解する

生成AIの基礎とリスクを正しく理解。3社の違い・機密情報の扱いを全社で揃える。

2

業務を整理する

「どの業務に効くか」を棚卸し。AI化する対象と手順を設計する。

3

実践し、仕組み化する

実業務で使い、GPTs・自動化で仕組み化。効果測定まで回して定着させる。

Featured Learning

Cursorを、速いだけでなく安全に使う

AIが書く速度を上げるだけでなく、レビュー、Rules、Git運用まで含めてチームの開発品質に接続します。

個人の開発速度を上げる基本

Tab補完、Cmd+K、Agentを作業の粒度で使い分ける。

チーム品質を守る実践

CLIやクラウド型エージェントとの違いを知り、任せ方を整理。

ターミナル型エージェントとの比較で、導入方針を決めやすくする。

「速いけど怖い」を卒業し、レビュー前提でAI開発を進める研修です。

Effect

生成AIの定着で、業務時間を大幅削減

他社の公表値の一例です。研修の狙いは、こうした効果を自社の現場で再現することにあります。

業務時間削減他社の公表値の一例
44.8万h全社の年間削減時間

※ パナソニック コネクト(公表値の一例)

活用の定着他社の公表値の一例
約95%稟議書の作成

40分 → 2〜3分

※ 宮崎銀行

約80%返信メール 1通

5分 → 1分

※ RPAテクノロジーズ

※ いずれも他社が公表した数値の一例であり、効果を保証するものではありません。

速く書くだけでなく、安全に任せる

Program

研修プログラムの概要

社内比較や稟議に必要な、研修内容・受講条件・料金・管理方法をまとめています。

研修名称
AI・DX実践研修プログラム(法人向けeラーニング)
提供形式
eラーニング — LMS「learningBOX」によるオンデマンド動画+演習
標準学習時間
11時間10分(全9章・約77レッスン)
視聴期間
2ヶ月(受講開始日から)
受講料
66,000円(税込)/人の通常価格
受講対象
生成AIを業務で活用したい法人の従業員(業種・職種は問いません)
受講管理
受講者ごとに専用ID/パスワードを発行。受講日時・実受講時間・進捗率をLMSが自動記録し、管理用データ(CSV/画面)として出力可能
修了要件
コース進捗率100%(全レッスンの視聴完了。章末確認がある章は合格を含む)
修了証
修了時にPDFで発行(発行元・受講者氏名・コース名・訓練期間・修了年月日を記載)
提供会社
株式会社ファーリープ(代表取締役 菊地脩斗)/東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル 2F-C/TEL 070-8496-2560/contact@farleap.co.jp
Plan

1人あたり6.6万円の、わかりやすい料金設計

全9章・約77レッスン。標準学習時間11時間10分のカリキュラムを、実践課題と定着支援つきで提供します。

受講料6.6万円/人(税込・一律)
全9章標準学習時間11h10m約77レッスン・実践課題つき

受講料は66,000円(税込)/人の通常価格です。標準学習時間11時間10分・視聴期間2ヶ月で、動画学習、実践課題、受講管理、修了証発行、研修後の活用支援を含みます。人数・対象部門に合わせた受講設計やお見積りは、無料相談で個別にご案内します。

Simulator

あなたの会社での効果を試算

「削減時間 × 人数 × 時給」で年間効果を概算。社内の稟議・上申にそのままお使いください。

条件を入力

自社の数字に書き換えてください。

分/日
円/時
日/年
研修費用(受講料)
¥1,320,000
20名 × 受講料6.6万円
年間の削減効果(試算)
¥6,000,000
年間 2,400 時間の削減
初年度で研修費用を回収できる試算です(年間効果は費用の約4.5倍)。

概算です。削減時間は業務・活用度により変動します。費用は受講料66,000円(税込)/人の通常価格で計算しています。

Flow

お問い合わせから、研修後の定着まで

  1. 1

    無料相談・ヒアリング

    対象部署、受講者、解決したい業務課題を整理。

  2. 2

    研修設計・お見積り

    受講人数と活用テーマに合わせて導入計画をご提案。

  3. 3

    受講(eラーニング)

    専用ID/PWを発行。2ヶ月の視聴期間。

  4. 4

    実践ワーク・修了

    自社業務で演習し、受講状況と成果物を確認。

  5. 5

    振り返り・定着支援

    効果測定と運用ルールの見直しで継続活用へ。

Faq

よくあるご質問

Q受講料はいくらですか?
受講料は1人あたり66,000円(税込)の通常価格です。全9章・標準学習時間11時間10分のeラーニング、実践ワーク、受講状況の管理、修了証の発行を含みます。
Q受講状況はどのように確認できますか?
受講者ごとに専用IDを発行し、受講日時・実受講時間・進捗率をLMSで記録します。管理者向けに受講状況を確認でき、修了時には修了証をPDFで発行します。
Q導入前に何を準備すればよいですか?
受講予定者と対象部署、AI活用を進めたい業務テーマをご用意ください。無料相談で現在の利用状況を伺い、受講順序と実践ワークの進め方を整理します。
Q大企業や複数部署でも利用できますか?
利用できます。受講料と基本カリキュラムは企業規模を問わず共通です。複数部署で導入する場合は、部署ごとの対象業務を整理して実践ワークへ反映します。
Qどのような業種に適していますか?
業種を問わず全職種でご活用いただけます。まず汎用ベーシックで足並みを揃え、その後に金融(与信・コンプラ)・不動産(重説・物件整理)などの実務演習へ展開できます。
Q受講期間や形式は?
LMS(learningBOX)を使ったeラーニング形式で、視聴期間は2ヶ月です。専用ID/PWを発行し、インターネット環境があればどこからでも受講できます。標準学習時間は11時間10分(全9章・約77レッスン)です。
Q研修が「使われない」で終わらないか心配です。
全レッスンに実プロンプト・生成見本・手順と「自分の業務でどう使う?」の演習を標準搭載。“知る”でなく“使う”に接続する設計です。

まずは、Cursor研修の無料相談から。

対象チーム、技術スタック、レビュー体制に合わせて、最初の実装演習と運用ルールを設計します。

無料相談を予約 →資料DL