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不動産会社向け生成AI実務研修

不動産の実務をAIで変える研修

反響への返信、物件紹介文、修繕の受付。身近な業務の演習を通じて、AIで下書きを作り、人が確認する仕事の進め方を学びます。

女性の発表者が業務フローをホワイトボードで説明し二人の参加者が聞くワークショップ
ワークショップの発表
  1. 反響メールが届く
  2. AIが物件条件と対応履歴を照合し、返信案を用意
  3. 未確認の項目に印つき。人は空室を確かめて送るだけ

架空の物件データによる演習・自動送信なし

講師と学ぶライブ研修全12時間・6回

対象業務と参加者が未定の段階でもご相談いただけます

開発・DXの支援実績金融・不動産・エンタメなどの現場を支援
  • NEOBANK Technologies
  • 東京オルガン不動産
  • ディプシー
  • EMPIRE
  • DAIJOBU
研修で扱う主要AI目的と条件から選ぶ
ChatGPTGeminiClaudeMicrosoft CopilotNotion AI

開発とDXの支援事例

開発・DX支援事例金融系テクノロジー企業

Claude Code導入で開発工程を3週間から2日に

開発工程

3週間2日

Claude Codeの導入からサポートし、実際の業務での使い方を実演。その後は現場が自走できるよう資料と環境を整え、現場の社員だけで開発工程を3週間 → 2日に短縮しました。

数か月にわたる開発・DX支援での取り組みです。

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演習用の見本

研修における演習の例

実際の業務資料に近い架空データを使い、資料の読み込みから下書き、人が確認する項目の整理までをAIに任せる流れを組み立てます。

演習の見本人の確認待ち

架空の物件データによる演習・自動送信なし

賃貸営業と物件管理

反響返信ツール

02 一次返信案

内見のお問い合わせありがとうございます。土曜日のご希望について、最新の空室状況と内見枠を確認してご案内します。入居時の費用も確認中です。ご希望のお時間帯をお知らせいただけますか。

03 人が確かめる項目

  • 確認済み土曜日の内見希望は問い合わせと一致
  • 未確認最新の空室と内見枠
  • 未確認入居時の費用と返信先

同じ番号は原文と下書きに共通する語句

担当者が最新条件と返信先を確認してから案内する

反響対応の業務フロー

01 入力した資料の原文問い合わせ + 物件条件の抜粋

問い合わせ

駅から歩ける範囲の部屋を探しています。掲載されている物件を土曜日に内見したいです。必要な費用も教えてください。

物件条件の抜粋

駅から徒歩圏内という掲載情報は確認できる。最新の空室状況土曜日の内見枠、入居時の費用は未確認。

架空データによる演習例

演習で扱う工程
  1. 01希望条件を整理
  2. 02物件情報と照合
  3. 03返信案と確認点を準備

反響の入力資料

  • 問い合わせ内容
  • 公開可能な物件条件
  • 対応履歴の抜粋
同じ工程で比べる業務の流れ演習用の見本

BEFORE資料を行き来して手で整理

  1. 入力整理

    必要な情報を探し直す

  2. 下書き

    転記して文章を組み立てる

  3. 出力確認

    確認事項を一つずつ整理

AFTER資料集めから下書きまでAIが済ませ、人は判断だけ

  1. 入力整理
    AI

    必要な資料をAIが取ってくる

  2. 下書き
    AI

    AIが照合し下書きを準備

  3. 出力確認

    人が根拠と照合し利用を判断

集客営業

反響への一次返信と物件の提案

BEFORE 人が手を動かしていたこと
  • 問い合わせを読み、希望条件を書き出す
  • 掲載中の物件から候補を探し、条件表を開き直す
  • 空室と内見枠を確認しながら返信文を書く
AFTER AIエージェントがやること
  • 問い合わせから希望条件と未確認の項目を抜き出す
  • 公開可能な物件条件と対応履歴を照合して候補を並べる
  • 一次返信の下書きと、確認したい項目の一覧まで用意

人がやること最新の空室と入居時の費用を確かめて送る

物件管理

修繕の受付とオーナーへの報告

BEFORE 人が手を動かしていたこと
  • 受付メモと写真を見返して経緯をまとめる
  • 過去の似た案件を探し、書き方をそろえる
  • 見積の扱いを確認しながら報告文を書く
AFTER AIエージェントがやること
  • 受付メモから対応の経緯と時系列を組み立てる
  • 確認できた事実と未確認の項目を分けて報告案を作る
  • オーナー向けと社内向けの2通を下書き

人がやること事実関係と対応方針を決めて送る

入居者対応

問い合わせの引き継ぎと社内共有

BEFORE 人が手を動かしていたこと
  • 対応履歴を読み直して要点を書き出す
  • 担当者ごとに違う書式へ転記する
  • 次にやることを思い出しながら書き足す
AFTER AIエージェントがやること
  • 対応履歴から時系列と決まったことを抜き出す
  • 次に確認する項目と期限の候補を並べる
  • 引き継ぎのまとめと社内共有文を下書き

人がやること個人情報の範囲と対応の優先度を判断

研修では、架空データで同じ流れを試作します。対象職種の題材は事前に選びます。

家具のない空室の写真BEFORE同じ部屋に家具を合わせた募集画像AFTER
空室写真から募集画像をつくる同じ部屋の写真に家具を合わせて、募集用の画像にします。家具はAI合成のイメージです。
マイソクの図面から項目を読み取っている画面READ読み取った項目が台帳に記入された画面LEDGER
マイソクの図面から台帳へ図面から項目を読み取り、確認が必要なものに印を付けて台帳に落とします。
反響への一次返信案とおすすめ物件を並べた画面
反響への返信案と物件の提示問い合わせの本文から返信の下書きを作り、条件に合う物件を並べます。送る前に担当者が確認します。
物件写真から縦型PR動画を作成している画面
写真から縦型動画の構成をつくる物件写真から、縦型のPR動画の構成案とプレビューを作ります。

物件・数値・図面はすべて架空データです。自動送信はしません。

AI駆動開発の事例不動産会社

AI駆動開発で物件管理アプリを構築

物件オーナー向け管理アプリ
  1. 01業務と要件の整理
  2. 02画面設計と実装
  3. 03運用保守
要件整理から運用まで

物件オーナー向け管理アプリを、AI駆動開発で要件整理から運用まで一貫して構築。業務整理・画面設計・実装・運用保守を少人数で進めました。

開発者・ITコンサルタントの方へ。AIエージェントを開発に使うと、少人数でも要件整理から運用までをこの流れで進められます。本番システムの開発は研修とは別にご相談ください。

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仮定に基づく試算

自社業務の改善余地

1件の準備と確認を月60件行うと仮定した場合

改善前の仮定
120
改善後の仮定
15

月あたりの時間差

105時間

(120分 − 15分) × 月60件 ÷ 60 = 105時間

仮の数値による試算であり、実測や研修効果の保証ではありません。前後とも情報整理・下書き・人の確認を含む同じ業務範囲を想定しています。初期設定・学習・保守の時間は別途必要です。金額の削減や人員削減を意味しません。

LEARNING CYCLE

実演と演習の研修設計

現場を知る担当者が、入力資料から確認・承認までを一つの流れとして設計するライブ研修です。講師の実演と演習を通して、社内で試す手順と判断基準を整えます。

講師の実演
自然光の入る席で女性が講師と参加者の映る双方向オンライン研修を受けノートを取る場面
双方向オンライン研修

基本的な知識のインプットは、講師の実演ベースで行います。

受講者の演習 AIエージェントの操作画面
Claude Code提案書の初稿をAIエージェントに作らせる

先週のA社ヒアリングメモと条件表をもとに、提案書の初稿を作って。構成→本文→見積条件の順で。未確定の条件は最後に「確認事項」としてまとめて。

  1. Readhearing-memo-0902.md / terms.xlsx
  2. Plan提案の構成を3案作り、ヒアリングの優先課題に合う案を選ぶ
  3. Writeproposal-draft.docx(12ページ)
  4. Check見積条件を条件表と照合。未確定の3件を「確認事項」に整理

提案書の初稿と確認事項リストを作成しました。金額・開始日・個人情報の扱いは担当者の確認待ちです。

Claude Codeで提案書の初稿を作らせる操作イメージ

試して
確かめる
  1. 01

    実演

    入力から出力までを講師が実演し、判断の理由を説明します。

  2. 02

    演習

    架空・匿名化データを使い、自分で指示と確認手順を組みます。

  3. 03

    講評

    誤りや不足情報を見つけ、指示と評価基準を修正します。

  4. 04

    実践計画

    社内で試す範囲と、人が確認する条件を計画にまとめます。

研修で扱う範囲

研修では架空・匿名化したデータを使い、代表的な業務フローを試作します。会社用成果物の制作や本番システムへの接続は含みません。

学ぶAIと使い分け

仕事に合うAIの選び方

同じ題材を使って、出力や確認のしやすさを比較。社内で使える環境と情報の扱いを踏まえて選びます。

ChatGPT

文章の下書き・要約・発想を試す

Gemini

資料や情報を整理して比較する

Claude

長い文書の整理と出力を評価する

Microsoft Copilot

WordやExcel、Teamsの中でそのまま使う

Notion AI

社内の知識を整理・再利用する

AIエージェント演習では、Claude Code・Codexを使い、資料の読み込みから下書き・タスク起票までを一気通貫で任せる業務フローを試作します。対象者と業務に合わせて申込前に組み込みます。

使用するツール・契約プラン・利用費は事前に確認します。

実務連携への発展イメージ

普段使用しているツールとのAI連携

資料を探す、転記する、共有文を整える。その一連の流れを、AIエージェントで組み立てる。

会議から、チームの次の行動へ連携の構成例

01 情報を集める

Google Drive資料・社内ナレッジ
Gmail / Mail問い合わせ・やり取り
Zoom会議の文字起こし

02 実行を管理する仕組み

Harness

Claude CodeCodex

AIエージェント

  1. 必要な情報を集める
  2. 決定事項・タスクを整理
  3. 共有する下書きを作る
権限実行履歴停止条件
MCPAPICLI

03 確かめて、共有する

下書き構成例

会議後の共有メモ

決定事項
提案書の構成を見直す
担当タスク
営業担当が修正案を作成
期限
未確認 → 担当者に確認
内容・宛先を人が確認
Slack / TeamsGitHub外部SaaS / CRM
図は連携を設計する場合の構成例です。研修では匿名化した題材による試作・検証を扱います。実サービスへの接続、本番実装・運用は別途設計・契約が必要です。

会議後にメモを転記

決定事項と次の行動の下書きへ

合意と期限の確認に集中

問い合わせごとに資料を探す

関連資料を添えた返信の下書きへ

個別の提案と顧客対応に集中

依頼をチャットから拾い直す

担当・背景つきのタスク案へ

優先順位と担当の判断に集中
連携の仕組みと利用条件
MCP
AIとツールの接続規約
API
サービスの機能を呼び出す
CLI
コマンドで操作する

接続方式はサービスごとに選びます。すべてがMCPに直接対応するという意味ではありません。契約プラン・APIの提供状況・管理者の許可を確認します。

MCPの公式アーキテクチャ解説 ↗

CURRICULUM

共通カリキュラム

2時間 × 6回のライブ研修。毎回の演習と理解度確認を通じて、業務の選定から社内で試す計画までを扱います。

仕事に合うAIを選ぶ。同じ会議メモを複数のAIで整理する比較UIのイメージ。実際の比較結果ではありません。
演習画面のイメージ

AI選定シート

仕事に合うAIを選ぶ

候補業務と、AIに任せる範囲を整理。

教材の記入例を見る
業務
会議後の共有メモ
AIの担当
決定事項と担当タスクの整理
人の担当
発言の意図と期限の確認

架空の会議共有業務による記入例

会議メモから共有文を作る。会議メモ、指示、AI、人の確認、共有文をつなぐワークフローのイメージ。
演習画面のイメージ

指示テンプレート

繰り返し使える指示を作る

目的と条件を、再利用できる形へ。

教材の記入例を見る
入力
会議メモ + 補足資料
出力
決定事項 / 担当 / 期限
制約
不明な項目は「未確認」と記す

架空の会議共有業務による記入例

使える下書きを見極める。元資料の「期限は確認中」とAIの下書きの「金曜までに提出」を照合するUIのイメージ。
演習画面のイメージ

評価基準

そのまま使えるか確かめる

AIの下書きを、元の資料と照合。

教材の記入例を見る
一致
決定事項は元資料どおり
未確認
担当者が期限に合意したか
次の行動
確認が済んでから社内へ共有

架空の会議共有業務による記入例

業務と利用条件指示と評価基準試作と実践計画
  1. 012時間

    業務棚卸とAI選定

    学習成果物AI選定シート
    演習と確認方法
    演習
    自分の職務から候補業務を抽出する
    確認方法
    採用と見送りの理由を説明できる
  2. 022時間

    安全なデータ利用

    学習成果物安全な入力ルール
    演習と確認方法
    演習
    架空データの入力可否を分類する
    確認方法
    境界事例を分類できる
  3. 032時間

    指示と入出力設計

    学習成果物指示テンプレート
    演習と確認方法
    演習
    曖昧な依頼を再現可能な指示へ分解する
    確認方法
    別データで必要項目を再現できる
  4. 042時間

    出力評価と事実確認

    学習成果物評価基準
    演習と確認方法
    演習
    欠陥を含むAI出力を検査する
    確認方法
    誤りと未確認事項を特定できる
  5. 052時間

    選択職務演習

    学習成果物匿名化した演習プロトタイプ
    演習と確認方法
    演習
    匿名化または架空データで業務フローを試作する
    確認方法
    人の承認ゲートを説明できる
  6. 062時間

    定着設計と理解度確認

    学習成果物30日実践計画
    演習と確認方法
    演習
    小さく始める30日計画を作る
    確認方法
    選定から承認までを一続きで説明できる

演習で作った指示テンプレートや評価基準は、受講後も利用できます。自社で利用する際は情報管理と品質を社内で確認してください。Farleapに依頼する本番実装・会社用成果物の制作・継続支援は別見積です。

研修を受ける人のイメージ

賃貸仲介・物件管理の営業や内勤、社内の改善担当者に。現場作業を一律にAI化する研修ではなく、情報を探す・まとめる・確認する工程を扱います。

全社員で受ける必要はありません。業務をよく知っていて、社内で試す時間を持てる人が数名いれば始められます。学んだ手順と判断基準を、同僚に説明できる人を育てます。

6名以上・人数上限なし(5名以下は応相談)

部署を横断する配置例
営業部代表者
企画部代表者
管理部代表者
研修で学ぶ

手順と判断基準を各部署へ

部署代表の推進チーム

各部署から業務を熟知した担当者を選びます。管理職に限らず、試す時間と改善を進める権限がある人が対象です。

一つの部門で学ぶ配置例
担当 A実務担当
担当 B実務担当
担当 C実務担当
共通業務を題材に学ぶ

手順と判断基準を部門内へ

一部門の実務チーム

同じ工程を担当するメンバーで参加します。共通の題材を使い、出力を確かめる基準と引き継ぎ方を揃えます。

実務利用の判断基準

出力が整っていても、正しいとは限りません。入力から利用までの各段階で、人が確認する条件を学びます。

入力から利用までの確認ゲート
  1. 01入力してよいか

    入力範囲

    個人情報や機密をそのまま入力しません。利用規約と社内ルールを確認し、必要な情報だけを使います。

    未確認なら立ち止まる
  2. 02根拠と合っているか

    根拠の確認

    AIの文章と元資料を照合します。事実・金額・期限と未確認事項を分けて扱います。

    未確認なら立ち止まる
  3. 03利用してよいか

    人の承認

    対外送信や本番への反映は責任者が判断します。研修では自動送信や本番接続を行いません。

    未確認なら立ち止まる

確認を終えてから利用

誤答から修正まで

架空の物件データによる演習・自動送信なし

二枚の資料を見比べてペンで確認する担当者の手元と机上のパソコン
資料を照合する手元
  1. 誤りを含む例

    土曜日の内見をご用意できます。

  2. 根拠の確認

    土曜日を希望。最新の空室と内見枠は未確認。

  3. 修正例

    土曜日の内見をご希望ですね。空室と内見枠を確認してご案内します。

研修費用と実施条件

通常の研修費と追加費用を分けて確認します。助成制度の利用可否にかかわらず、通常の研修費が基準です。

1人あたりの受講料

110,000円 税込

研修時間
12時間(2時間×6回)
実施形式
Zoom同時双方向または対面
参加人数
6名以上・人数上限なし(5名以下は応相談)
6名の受講料合計660,000円 税込追加費用を除く

研修費に含む内容

  • 講師による実演と双方向の質疑
  • 代表業務の演習と標準講評
  • 理解度確認と学習成果物

別途お見積りの内容

  • 会社用成果物の制作と本番接続
  • 業務コンサルティングと継続伴走
  • 追加講座と個別補講

対面実施の交通費・宿泊費・会場費等は案件ごとに相談し、合意のうえ原則として別途請求します。

演習で使うAIの有料プラン等が必要な場合は、事前に選定し利用費を確認します。

人数・日程・利用環境を確認したうえでお見積りします

導入までの進め方

対象業務と参加者から確認します。日程と演習題材を決め、社内で試す計画までを研修で整理します。

  1. 01

    現状把握

    繰り返し発生する業務、参加候補者、利用環境を確認します。

  2. 02

    ご提案

    演習題材・日程・費用・提供範囲を合意します。助成利用は事前に確認します。

  3. 03

    実行と講評

    実演・演習・理解度確認を進め、学習成果物へ講評します。

  4. 04

    改善と実践計画

    学んだ手順を社内で試す計画をまとめます。追加支援は必要な場合だけ相談します。

菊地 脩斗(Farleap代表)

株式会社ファーリープ 代表取締役菊地 脩斗

代表紹介

設計と実装の経験を実務を学ぶ研修へ

東北大学卒。シンプレクスで大手金融機関向けの暗号資産ウォレットと取引システム、FXシステムの開発に従事し、AWSを用いたクラウドアーキテクチャ設計を担当しました。その後レバレジーズでメディア事業のテックリードを務め、スクラム開発の導入を進めています。Web3スタートアップへ移りドバイへ移住、Web3・DeFiをフルスタックで開発したのち、ドバイ法人を共同創業しCOOとしてマーケティング・デザイン・開発を担当しました。帰国後、2024年にFarleapを創業。9年にわたる金融領域のエンジニア経験と経営の経験をもとに、教えて終わり・作って終わりにしないAI研修とAIコンサルティングを提供しています。

どこまでをAIに任せられて、どこからは人がやる必要があるか。その棚卸しからサポートしていきます。

  1. 2018–2020

    シンプレクス

    大手金融機関向けの暗号資産ウォレット・取引システム。チームリーダーとして設計から運用保守まで担当

  2. 2020

    レバレジーズ

    人材系メガベンチャーで求人メディアを開発。PMとしてスクラム開発の導入も推進

  3. 2020–2023

    Web3スタートアップ/ドバイ

    DeFi・NFTのプロダクトを、スマートコントラクトからフロントまでフルスタックで開発

  4. 2023

    DeFiスタートアップを共同創業/COO

    事業企画・マーケティングからスマートコントラクト開発まで、経営と実装の両輪を担当

  5. 2024–

    Farleap創業

    AI前提の開発体制で、金融・不動産・エンタメの現場を支援

株式会社ファーリープ

東北大学経済学部卒。金融・暗号資産システム、Web3・DeFiの開発を経てFarleapを創業。業務の整理から設計・実装までを手掛けています。

会社概要と事業内容 ↗

条件を変えて試算

自社での年間効果の試算

日々の時間短縮を、チーム全体・年間の効果で試算。自社の条件に置き換えて確かめられます。

試算する条件

短縮時間は仮定です。AIの出力を人が確認する時間も含めて入力してください。

年間で生まれる時間

2,880時間

6名 × 120分 ÷ 60 × 240日

時間を人件費に換算すると
7,200,000円/年
対象人数分の受講料(税込)
660,000

受講料は1人あたり110,000円(税込)。追加費用・AI利用費・習熟にかかる時間は含みません。受講条件は料金欄をご確認ください。

仮定に基づく試算であり、研修効果の予測や保証ではありません。人件費換算額は、現金支出の削減額や利益を表すものではありません。

助成制度のご相談

人材開発支援助成金の利用を検討する場合は、商談時に受講者の職務と訓練内容を確認します。特定の職務への具体的な適用を伴わない汎用プロンプト研修などは対象外です。

厚生労働省の制度案内 新しいタブで開く

確認日 2026-09-06

  1. 1職務と対象者の確認
  2. 2専門家への確認と計画準備
  3. 3計画に沿った受講と記録
  4. 4支給申請と審査

対象者と職務

受講できる方と助成対象者は同じではありません。雇用保険の被保険者であることなどの要件と、各受講者の職務への直接的な関連を確認します。部署代表が同じ課程を受ける場合も、全員が対象になるとは限りません。

申請時期

計画届は原則として訓練開始の6か月前から1か月前までに提出します。申請準備を含めて日程を調整し、内容変更は実施前に専門家・労働局へ相談します。

教育と業務コンサル・会社用成果物の制作・本番実装は分けて契約します。対象外の場合は助成を使わない研修を提案します。申請は事業主が行い、社労士等への費用は研修費に含みません。

支給可否・金額は労働局の審査によります。助成を保証するものではなく、不支給の場合もあります。研修費は先にお支払いいただき、助成金は審査後の支給です。

制度変更の公式案内 新しいタブで開く

よくあるご質問

受講者の選び方

全社員で受ける必要はありません。各部署の代表者、または同じ工程を担当する部門メンバーなど、目的に合わせて編成します。

初学者の参加

参加者の利用経験を事前に確認します。基礎理解に大きな差がある場合は、題材や事前準備を相談します。

カスタマイズ範囲

標準の時間と学習目標は共通です。対象職務・演習題材・架空データは事前に選定します。新たな課程や会社専用教材は別見積です。

研修後の活用

演習で作ったテンプレートや評価基準を、社内の情報管理・品質基準に沿って確認したうえで利用できます。Farleapによる実装や継続支援を希望する場合は、別途範囲を相談します。

研修内容のご相談

繰り返し発生する業務を一つお聞かせください。受講者と利用環境を確認し、題材と進め方を提案します。

相談の前に検討したい方には資料をご案内します

ご相談で確認する内容

  • どの業務に時間がかかっているか
  • 誰が参加し社内で試せるか
  • 使えるデータとAIの環境は何か