01
業務棚卸とAI選定
業務の分解、AIの得意不得意、選定基準、人が担う判断
AI選定シート
COURSE INFORMATION
受講者が自分の職務にAIを使う判断基準を持ち、安全な入力、再現できる指示、 出力評価、人の承認までを一続きで実践する法人向けワークショップです。
開催日、担当講師、実施場所、休憩、欠席時の扱い、最終的な修了要件は、 実施条件と専門家レビューを踏まえ、見積書・契約書・受講案内に明記します。
ツールを触ること自体ではなく、どの工程をAIに任せ、どこを人が確認し、何を記録するかを決めます。
各回2時間。講義、質疑、演習、成果物の確認を同じ時間帯に行います。
01
業務の分解、AIの得意不得意、選定基準、人が担う判断
AI選定シート
02
情報区分、匿名化、契約と設定の確認、入力前の判断
安全な入力ルール
03
目的、入力、制約、出力形式、確認観点
指示テンプレート
04
根拠、鮮度、数値、固有名詞、論理、禁止表現の確認
評価基準
05
対象職務の流れ、AIの担当範囲、人の承認点
匿名化した演習プロトタイプ
06
利用場面、担当、記録、振り返り、改善の設計
30日実践計画
架空または匿名化データで手順を確認します。個社資料を題材にする場合は、 学習題材の利用と会社用成果物の作成を分け、対象範囲、受領経路、閲覧権限、保存場所、削除時期を申込前に確認します。
全6回のライブ講義、講師デモ、演習、理解度確認、学習成果物レビュー、 合意した方法での出席記録を含みます。
研修内で作る学習成果物の会社用完成版への仕上げ、本番環境への導入、外部システム連携、個別システムの開発、 利用するAIツールの契約料、業務効果の保証は含みません。本番実装を希望する場合は、 研修とは別に要件、費用、契約範囲を確認します。
会場、交通、機材などの条件を事前に確認します。受講料以外に費用が生じる場合は、契約前の見積書に分けて記載します。
対象部署、人数、扱いたい業務をお知らせください。
形式、日程、データ、修了要件、記録方法を確認します。
受講料と、必要な場合は対面実施に伴う費用を分けて提示します。
担当講師、日程、接続方法、準備物、取扱ルールを書面で共有します。
本講座の通常価格は制度利用の有無にかかわらず一律です。 そのうえで、申請候補として確認する制度を掲載します。
制度名人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)
主たる事業ごとに、資本金・出資総額または企業全体の常時雇用者数を確認します。 次のどちらか一方を満たせば、中小企業事業主の基準に該当します。 資本金等を持たない法人・個人事業主は、常時雇用者数で判定します。
| 主たる事業 | 資本金・出資総額 | 企業全体の常時雇用者数 |
|---|---|---|
| 小売業(飲食店を含む) | 5,000万円以下 | 50人以下 |
| サービス業 | 5,000万円以下 | 100人以下 |
| 卸売業 | 1億円以下 | 100人以下 |
| その他の業種 | 3億円以下 | 300人以下 |
主たる事業によって区分が異なります。日本標準産業分類、資本金・出資総額、 企業全体の常時雇用者数を確認し、所管の労働局で最終確認が必要です。
判定時点:企業区分は支給申請時点の内容で判断されます。
数値は令和8年度の中小企業向け制度上の助成率・助成額です。要件を満たし、支給された場合に適用されます。 受講料からあらかじめ差し引くものではなく、対象経費の認定、支給上限、企業・受講者ごとの条件、 労働局の審査により、支給額と最終的な自己負担は変わります。
厚生労働省「令和8年度詳細資料」を確認する →本ページは講座内容と通常価格を案内するものです。助成制度の適用や支給を保証するものではありません。 対象可否と支給額は、企業・受講者ごとの条件と所管機関の審査により決まります。