Farleap
REAL ESTATE × AI IMPLEMENTATION

不動産業務のAI実践設計

集客営業、物件管理、入居者対応から対象職務を選び、AI選定から人の承認までを2時間×6回のライブ演習で実践します。架空または匿名化データを使い、受講者自身が6点の学習成果物を作ります。

実際の画面でご覧いただけます15分デモに申し込む →不動産向けAI実務研修 提案資料資料ダウンロード
  • Zoomまたは対面 12時間(2h×6回)
  • 職務別演習は申込前に確定
  • 学習成果物6点+30日実践計画

反響対応の演習プロトタイプ架空データ

  1. 1架空の反響を確認演習用の問い合わせを使用
  2. 2AIが返信案を下書き与えた条件だけで作成
  3. 3担当者が確認して送信最終判断は人が行う
  4. 4判断結果を記録入力と確認結果を残す

15分デモでは架空データを使用します。顧客データを扱う場合は、取扱範囲・マスキング方法・保存期間・削除手順を契約前に合意してから使用します。

実務移行の設計課題

自社業務への適用時間

知識を得るだけでは、反響対応の入力・判断・出力を整理し、試作して確かめる工程までは進みません。

対象業務と判断基準

実際の入力項目、承認者、例外時の対応を確認しないままでは、運用できるワークフローを設計できません。

運用担当と更新ルール

誰が出力を確認し、いつ手順を見直し、問題時に止めるかを決めなければ、継続運用は難しくなります。

ライブ実演と運用設計

受講者が6点の学習成果物を作り、AI選定から人の承認までを一続きで説明できる状態を目指します。

01

講師のライブ実演

現役エンジニアの講師が、反響対応など対象業務をAIで処理する手順と、確認すべき点をライブで示します。

02

職務別の実践演習

集客営業、物件管理、入居者対応から対象を選び、架空または匿名化データで演習プロトタイプを作ります。

03

判断基準と定着設計

AI選定、安全な入力、指示設計、出力評価、人の承認、30日実践計画を一続きで確認します。

社内検証につなげる6回

2時間×6回のZoom同時双方向型で、対面実施も可能です。各回に受講者の学習成果物と理解度確認を設け、最終回に30日実践計画を作ります。演習には架空または匿名化データを使います。

不動産向けAI実務研修 全6回のカリキュラム
テーマ時間主な内容成果物
第1回業務棚卸とAI選定2h業務の分解、AIの得意不得意、選定基準、人が担う判断AI選定シート
第2回安全なデータ利用2h情報区分、匿名化、契約と設定の確認、入力前の判断安全な入力ルール
第3回指示と入出力設計2h目的、入力、制約、出力形式、確認観点指示テンプレート
第4回出力評価と事実確認2h根拠、鮮度、数値、固有名詞、論理、禁止表現の確認評価基準
第5回選択職務演習2h対象職務の流れ、AIの担当範囲、人の承認点匿名化した演習プロトタイプ
第6回定着設計と理解度確認2h利用場面、担当、記録、振り返り、改善の設計30日実践計画

反響対応の固定デモ

架空データを使い、一次返信の下書き、人の確認、記録までをご覧いただきます。15分で、対象業務・参加体制・データ条件を確認します。

Farleapの実装力

以下はAI研修の実績ではなく、当社エンジニアチームの実装実績です。ワークショップは、この実装チームが講師を務めます。

PRODUCT / 不動産

東京オルガン不動産

集客アプリの引き継ぎ・インフラ刷新

月額の運用保守コスト-50%

AI / DX

NEOBANKテクノロジーズ

Claude Code導入による開発ワークフロー刷新・研修伴走

※ 上記は個別の受託開発事例であり、研修による成果や、貴社での同等の効果を保証するものではありません。

Program

ワークショップ概要

受講前に確認いただきたい実施形式・時間・料金・修了要件をまとめています。

研修名称
法人向けAI実務研修
提供形式
標準はZoom同時双方向。対面実施も可能です
総訓練時間
12時間(休憩を除く2時間×6回)
受講対象
生成AIを業務で活用したい法人の従業員と経営者
受講人数
1社6名から(標準1コホート6〜10名。11名以上は複数コホート。5名以下は応相談。会社合計上限なし)
受講料
110,000円(税込)/人 × 1社6名から(通常価格・一律)
学習成果物
AI選定シート、安全な入力ルール、指示テンプレート、評価基準、匿名化した演習プロトタイプ、30日実践計画
修了要件案
全6回の学習成果物と理解度確認を基本とし、実施条件は申込前に確定します。欠席時の扱いと最終条件は、専門家レビューを踏まえて契約前にご案内します。
講師
担当者と略歴は、実施条件の確定後に受講案内でお知らせします
提供会社
株式会社ファーリープ(代表取締役 菊地脩斗)/東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル 2F-C/contact@farleap.co.jp
Plan

12時間の通常価格

2時間×6回のライブ演習で、AI選定シートから30日実践計画まで6点の学習成果物を作ります。

受講料(通常価格)11万円/人(税込・一律)× 1社6名から

表示の受講料110,000円(税込)/人には、全6回のライブ講義・チーム演習・成果物レビューを含みます。受講人数は1社6名から(標準1コホート6〜10名。11名以上は複数コホート。5名以下は応相談。会社合計上限なし)。受講料は制度利用の有無にかかわらず一律です。制度利用の可否や申請時の役割分担は、支援体制の確定後に個別にご案内します。

Flow

15分ライブデモ

  1. 1

    15分ライブ適合デモ

    オンライン・無料。架空データを使った反響対応の固定デモと適合確認を行います。

  2. 2

    お申し込み・日程確定

    実施方法・日時・参加者・職務別演習を申込前に確定します。

  3. 3

    受講環境の受入テスト

    開講2週前に、Zoom接続・演習環境・データ受け渡しを確認。

  4. 4

    ワークショップ 2h×6回

    架空または匿名化データを使い、講師と一緒に演習します。

  5. 5

    学習成果物の確認

    6点の学習成果物と30日実践計画を振り返り、総合理解度を確認します。

30 Day Plan

30日実践計画

最終回で作る学習成果物の中身です。計画の実行、成果測定、改善会議、会社用成果物の仕上げは研修後の別業務です。

  1. 01

    対象業務

    研修後30日で小さく試す職務と利用場面を1つに絞ります。

    残るもの試す職務と場面

  2. 02

    実施と承認

    実施者と承認者を分け、AIの出力を外部利用する前の人の判断を定めます。

    残るもの実施者と承認者

  3. 03

    記録と中止条件

    入力、出力、人の判断を記録し、定期的な振り返りと利用を止める条件を決めます。

    残るもの記録方法と中止条件

研修内では30日実践計画の作成までを行います。実行支援が必要な場合は、要件と契約範囲を分けてご提案します。

よくあるご質問

Q演習の題材はどう決まりますか?
事前ヒアリングで、集客営業、物件管理、入居者対応から対象職務を選びます。入力、AIの担当範囲、人の承認点、リスクを整理し、助成制度を検討する場合は計画届の提出前に選択章を確定します。
Q演習データはどのように扱いますか?
15分ライブデモでは架空データのみを使用します。研修の演習にも架空または匿名化データを使い、対象職務と情報取扱条件を申込前に合意します。合意できないデータは使用しません。
Q12時間で何が成果物として残りますか?
AI選定シート、安全な入力ルール、指示テンプレート、評価基準、匿名化した演習プロトタイプ、30日実践計画の6点です。受講者が作る学習成果物であり、会社用の完成成果物や本番システムではありません。
QAIをほとんど使ったことがない社員でも大丈夫ですか?
はい。生成AI未経験〜初級の方を対象に設計しています。第1回で生成AIの全体像とリスクの基礎から始め、毎回講師と一緒に手を動かしながら進めるため、前提知識は不要です。
Qオンラインと対面、どちらで実施しますか?
標準はZoomによる同時双方向型(2時間×6回)です。ご希望に応じて対面実施も可能です。いずれの場合も、計画届に記載した実施方法・日時・講師で実施します。
Q研修のあとはどうなりますか?
最終回で、対象業務、実施者、承認者、記録、振り返り、中止条件を含む30日実践計画を作ります。計画の実行、成果測定、改善会議、追加開発は研修後の別業務です。
Qどのリスキリング支援制度を検討できますか?
申請候補は「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」です。令和8年度は、中小企業区分が経費助成75%・賃金助成1,000円/人・時間、中小企業区分に該当しない場合が60%・500円/人・時間です。不動産管理業を主たる事業とする場合、支給申請時点で資本金等3億円以下または企業全体の常時雇用者数300人以下のどちらか一方を満たせば中小企業区分です。個社の支給額は対象経費や受講条件、労働局の審査で変わるため、条件確認後の個別試算が必要です。
Q助成金は必ず受給できますか?
受給を保証するものではありません。申請は受講者を雇用する事業主が行い、支給の可否は労働局の個別審査で決まります。当社はカリキュラム、出席記録、理解度確認の記録など、契約上の研修実施資料を用意します。適用可否と申請手続は社会保険労務士と管轄労働局へご確認ください。

15分ライブデモ

反響対応の架空データを使い、下書き・人の確認・記録までの流れと、社内検証へ進む条件をご確認いただけます。資料請求のみも可能です。

15分デモに申し込む →資料DL